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ブログの平均滞在時間とは?計算方法と確認方法

ブログの平均滞在時間

ユーザにとって役に立つ情報や、求めている情報を発信できれば、ブログへの滞在時間も長くなり、他の記事への興味を持ってもらえる可能性も高まります。

そしてなにより、滞在時間が長いということは、きちんと役に立つ情報を発信できていて、ブログを評価してもらえている事になりモチベーションもupしますよね(*’▽’)

以前お伝えしたPVとUUの関係性と同様に、ユーザーの満足度の高いブログを育てるために、ブログの平均ページ滞在時間についてご紹介します。

PVとUUの関係性についてご覧になってない方は、こちらからご覧ください(^.^)

足度の高いサイトを目指すために知っておきたいPVとUUの関係性

ブログの平均ページ滞在時間確認方法

 

ブログの平均滞在時間は『Googleアナリティクス』の

【ユーザー】→【概要】→【平均セッション時間】から確認することができます。

Googleアナリティクスについては、こちらでご確認ください。

ブログの改善点がみえる無料アクセス解析ツール『Googleアナリティクス』の導入方法

アナリティクス画面

平均滞在時間の計測方法

平均滞在時間はどのように計測されているのでしょうか?

3つのパターンをもとに説明します。

■ユーザーがブログに訪問して、訪問したページを2分かけて観覧したとします。

そのままブログを閉じたら、滞在時間は0分です。

ブログ滞在時間

■ユーザがブログに訪問して、訪問したページを2分かけて観覧します。

その後、他のページを3分かけて観覧しブログを閉じます。

この場合、滞在時間は2分になります。

ブログ滞在時間

■ユーザがブログに訪問して、訪問したページを2分かけて観覧します。

その後、他のページを3分かけて観覧し、更に他のページを5分かけて観覧しブログを閉じます。

この場合、滞在時間は5分になります。

ブログ滞在時間

3つの例をあげてみましたが、お気づきになりましたか?

Googleアナリティスクの平均滞在時間の計上には、最後のページ(離脱したページ)はカウントされません。

なので、ユーザーが訪問したページのみでブログを閉じた場合(直帰)は、ノーカウント・0なのです(*ノωノ)

私もよくやってしまうのですが、何ページも見た後に、最後に見たページを開いたまま放置してしまう(;’∀’)

何か他の用事を思い出したり、時間が無くなってしまったり、寝落ちしてしまったり・・・

この放置された数時間もカウントしてしまうと、正確なデータとはかけ離れてしまうので、最後に見たページはカウントされない計測方法になっています。

平均滞在時間をのばすには

ブログの平均滞在時間を延ばすには、質の高いコンテンツを作り、ユーザに役立つ情報を提供する以外にも、他のページに興味を持ってもらう仕組みや、誘導も大切になります。

これは、PVとUUの関係性と同様に、ユーザーの満足度の高いブログを育てるために必要なことです。

記事中に関連のある他のコンテンツに誘導したり、ヘッダーやフッターに関連記事やおススメ記事を表示し、視覚的に他の記事への誘導を行ったり、他の記事にも興味を持ってもらえる事で滞在時間も長くなります。

『Googleアナリティスク』では、訪れたユーザーがあなたのブログ内での、行動フローも確認することができます。

どんな経緯であなたのブログに訪れて、どのページに移動して離脱したのか確認できます。

【行動】→【行動フロー】から確認できます。

アナリティクス画面

アクセス解析をすることで、離脱率の高いページもわかり、効率よくページ修正をすることができるようになります。

1つ1つの記事の内容や、わかりやすい動線など、役立つブログだと思ってもらえるような、満足度の高いブログ作りをして、滞在時間を伸ばしていきましょう٩( ”ω” )و

最後までご覧いただきありがとうございます。

ポチッと応援してもらえると嬉しいです(*'▽')

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