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Googleアナリティクスの『not set』とは?リファラースパムを除外してをして正確なアクセス解析をしよう

miiko
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Googleアナリティクスの『not set』とは?リファラースパムを除外してをして正確なアクセス解析をしよう
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Googleアナリティクスに表示されていた『not set』

1日で40件。

平均ページ滞在時間→00:00:00
直帰率・離脱率→100%

 

リファラースパム

 

ん?なにこれ?なんだかあやしい(ー_ー)!!

気になって調べたところ『リファラースパム』でした。

 

『リファラースパム』は、ブログ運営者にたいする悪質なスパム行為だけでなく、正確なアクセス解析の邪魔をする迷惑なものです。

 

今回、私が受けた『リファラースパム』は、平均ページ滞在時間→00:00:00・直帰率・離脱率→100%

これは、GoogleアナリティクスのトラッキングIDを悪用し、実際にはアクセスしていないのに、Googleアナリティクスのアクセス解析に痕跡を残すスパム行為でした。

また、実際にブログにアクセスをして、Googleアナリティクスのアクセス解析に痕跡を残すスパム行為もあるようです。

 

ブログ運営者にとって大切なアクセス解析のデータが、スパム行為によって阻害されるのは迷惑でしかありません(-ω-)/

ということで、『リファラースパム』をアクセス解析から除外していきましょう。

 

Googleアナリティクスには、迷惑なスパム行為を除外する機能がありますので、今回は、『リファラースパム』の対応策をご紹介します。

まずは、『not set』『リファラースパム』とは何か?から簡単に解説していきます。

 

Googleアナリティクスの登録をされていない場合は、こちらの記事を参考にしてください。

 

 

Googleアナリティクスの『not set』とは?

 

Googleアナリティクスのページタイトルに表示されたた『not set』

『not set』とは、どのような時に表示されるものなのでしょうか?

Googleアナリティクスの『not set』とは?

 

『not set』は、Googleアナリティクスが各データ(ユーザー・集客・行動など)を収集できなかったときに表示されるものです。

Googleがデータ収集したくても、できなかったものが『not set』というこになります。

そのなかでも、言語環境が設定されていないものは『リファラースパム』の可能性が高いものになるので、アクセス解析から除外する必要があります。

 

 

リファラースパムとは?

 

Googleアナリティクスのアクセス解析の1つに、リンク元(参照元)はどんなサイトなのかを、参照元からチェックすることができます。

ブログを運営していると、ユーザーはどのサイトを経由して、自分のブログに来たのか気になりますもんね。

『リファラースパム』とは、この行動を利用した悪質なスパム行為です。

 

ブログ運営者が、「リンク元(参照元)はどんなサイトなのか?」確認するためにアクセスをすると、悪質なサイトに誘導されるようになっています。

 

リファラースパムの仕組み

 

『リファラースパム』の目的は

・スパムサイトのアクセス数稼ぎ

・海外のショッピングサイトなどへの誘導

・フィッシング詐欺などの悪質なサイトへの誘導

・ウイルスに感染させられることも

 

ブログ運営者の被害はこれだけでなく、大切なアクセス解析のデータまでも狂わされてしまいます。(リファラースパムは、実際にはアクセスしていないのに、Googleアナリティクスのアクセス解析に痕跡を残します。)

ブログの改善点を把握するためにも、正確なデータ解析を妨げられないように、『リファラースパム』をブロックしましょう!

 

次に、『リファラースパム』の確認方法をご紹介していきます。

 

 

ブログ経由がない『not set』の確認方法

 

では、『リファラースパム』の可能性が高い『not set』(言語環境が設定されていないもの)の確認方法をご紹介します。

 

Googleアナリティクスにアクセスします。

①【ユーザー】から②【地域】③【言語】をクリックします。

④【セカンダリ ディメンション】の中の⑤【行動】をクリックします。

言語環境が設定がされていない『not set』の確認方法

 

 

⑤【行動】をクリックしたら下にスクロールし、【ホスト名】をクリックします。

言語環境が設定がされていない『not set』の確認方法

言語環境が設定がされていない『not set』の確認方法

 

 

【ホスト名】の欄に自身のブログ経由でない『not set』の確認ができます。

言語環境が設定がされていない『not set』の確認方法

 

 

アクセス解析に反映されているデータが、自身のブログを経由(アクセス)しているかを、ホスト名から確認する事ができます。

『リファラースパム』はGoogleアナリティクスのトラッキングIDを悪用し、実際にはアクセスしていないのに、アナリティクスのアクセス解析に痕跡を残します。

そのため、アナリティクスのフィルタ設定を、ホスト名【miiko315.net】を経由したもの(ブログにアクセスのあったもの)だけを集計するようにすれば、今後は『リファラースパム』をアクセス解析のデータから除外することができます。

 

*自身のホスト名をコピーしておいてください。(この後の設定で必要になります。)

 

 

『リファラースパム』の参照元の確認方法

 

次に、『リファラースパム』のリンク元(参照元)を確認する方法をご紹介します。

 

Googleアナリティクスの①【集客】から②【概要】をクリックします。

画面が切り替わったら③【Referral】クリックします。

『not set』の参照元を確認する方法

 

 

【セカンダリ ディメンション】をクリックし【行動】を選択します。

下へスクロールし【ホスト名】をクリックします。

『not set』の参照元を確認する方法

『not set』の参照元を確認する方法

 

 

ここで、『not set』のリンク元(参照元)を確認することができます。

『not set』の参照元を確認する方法

 

アナリティクスでは、参照元を指定して個別にアクセスの除外をすることもできます。

*参照元を指定して除外したい場合は、参照元をコピーしておいてください。(この後の設定で必要になります。)

これは、実際にアクセスのある『リファラースパム』に有効な対応をすることができます。

 

説明が長くなりましたが、ここからは『リファラースパム』の対策方法をご紹介します。

 

 

『リファラースパム』の対策方法

 

今回ご紹介する『リファラースパム』の対策方法は、以下の3つになります。

①ボットのフィルタリング設定

→Googleが把握する悪意あるボットやスパイダー(ロボット)からのアクセスを除外します。

②ホスト名でフィルタをかける設定

→自身のブログ経由のアクセスのみ集計するように設定します。

③参照元でフィルタをかける設定

→除外したいリンク元(参照元)を指定して除外します。

 

では、順に解説します。

 

 

①ボットのフィルタリング設定

 

ボットのフィルタリング設定では、Googleが把握している悪意あるボットやスパイダー(ロボット)からのアクセスを除外することができます。

1分もかからず、とっても簡単にできるので、ぜひ設定しておいてください。

 

アナリティクスの①【設定】から②【ビューの設定】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

 

下にスクロールし『ボットのフィルタリング』の

①【既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します】にチェックを入れ

②【保存】します。

『リファラースパム』の対策方法

 

ボットのフィルタリング設定は以上です。

 

 

②ホスト名でフィルタをかける設定

 

先ほど、ブログ経由がない『not set』の確認方法でお伝えした、自身のホスト名【miiko315.net】を経由したものだけをカウントするようにし、『リファラースパム』をアクセス解析のデータから除外するためのフィルタ設定をする方法です。

 

Googleアナリティクスの①【設定】から②【フィルタ】を選択します。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

画面が切り替わったら【+フィルタを追加】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

①【新しいフィルタを作成】にチェックを入れます。

②【フィルタ名】に自身でわかりやすい名前を入力します。

③【定義済み】をクリックします。

④【右のみ含む】を選択します。

⑤【ホスト名へのトラフィック】を選択します。

⑥【等しい】を選択します。

⑦先ほどコピーをしておいた【ホスト名(ブログURL)】を入力します。

⑧入力した内容を確認し【保存】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

ホスト名でフィルタをかける設定は以上です。

この設定をすることで、自身のブログにアクセスのあったデータのみを、アクセス解析に反映させることができます。

ボットのフィルタリング設定と合わせると、大抵の『リファラースパム』は除外できると思いますが、念のため参照元を個別で除外する方法もお伝えします。

 

 

③参照元でフィルタをかける設定

 

先ほど『リファラースパム』の参照元の確認方法で、コピーしておいたリンク元(参照元)を指定してアクセスから除外していきます。

この方法は、実際にアクセスのある悪質なスパムをブロックするのに有効な方法です。

 

Googleアナリティクスの①【設定】から②【フィルタ】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

画面が切り替わったら【+フィルタを追加】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

①【新しいフィルタを作成】にチェックを入れます。

②【フィルタ名】に自身でわかりやすい名前を入力します。

③【カスタム】をクリックします。

④【参照】を選択します。

⑤フィルターパターンに【除外したい参照元】を入力します。

『リファラースパム』の対策方法

 

 

⑥【フィルタ設定をするビュー】を選択して⑦【追加】をクリックします。

入力内容を確認したら⑧【保存】をクリックします。

『リファラースパム』の対策方法

 

リンク元(参照元)を指定してアクセスから除外する方法は以上です。

①ボットのフィルタリング設定・②ホスト名でフィルタをかける設定を行ってもスパム行為をうけた時は、この方法で個別に対応してください。

 

 

まとめ

 

今回は、大切なアクセス解析のデータを守るための、Googleアナリティクスのフィルタ設定についてお伝えしました。

今回お伝えしたのは以下の3つの方法です。

①ボットのフィルタリング設定

→Googleが把握する悪意あるボットやスパイダー(ロボット)からのアクセスを除外します。

②ホスト名でフィルタをかける設定

→自身のブログ経由のアクセスのみ集計するように設定します。

③参照元でフィルタをかける設定

→除外したいリンク元(参照元)を指定して除外します。

 

ブログの改善点を把握するためには、正確なアクセス解析が必要になってきますので、『リファラースパム』をうける前に、早めに設定しておきましょう。

今後、更にスパム行為が悪質化することも十分考えられますので、フィルタ設定後も不思議に思うデータを見つけたら、早めに対応してくださいね(^^)

 

正確なアクセス解析には、自分のアクセスの除外もお忘れなく。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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Comment

  1. アバター ゆーみん より:

    こんにちは!

    「not set」の存在知りませんでした!!
    とっても勉強になりました。
    ありがとうございます^^
    もっとしっかりレポートもリサーチして活用できるようにがんばります♪

    • miiko miiko より:

      ゆーみんさん。
      いつもコメントありがとうございます。

      リサーチは大切ですよね!
      私も毎日が勉強の連続です。
      おかげで、知らない事はすぐに調べる癖がつきました(^^)

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