PVとUU  ユーザビリティの高いサイトを目指すために知っておきたい事

アクセス解析の指標で目にするPVとUU。

聞いたことはあるけど、なんとなくしかわからないなぁ〜という方の為に、PVとUUの関係性についてお話しします( ´ ▽ ` )ノ

PV(ページビュー)

これは、観覧されたページ数を表す単位です。

ある一定期間(1ほ日や1ヶ月)の間に、あなたのサイトやブログがどれ位、観覧されたかを表しています。

1PV→1ページというカウントです。

1人のユーザーが5ページ(5記事)観覧してくれたら5PVです。

UU(ユニークユーザー)

これは訪問してくれたユーザー数を表す単位です。

ある一定期間(1日や1ヶ月)の間に、あなたのサイトやブログに、訪れた訪問者数を表しています。

1UU→1人とういカウントです。

1日のうち同じユーザーが何度出入りをしても、カウントは1。UUは1となります。

この事からわかる通り、通常はPV>UUとなります。

ユーザビリティの高いサイトとは?

PV=UUだった場合、あなたのサイトに訪れたユーザーは、全員1ページのみの観覧で、去っているということになります。

これは、訪れたユーザーに他のページも読んでみたい!と思ってもらえるサイトではないという事です。

残念ながら訪れたユーザーからは、つまらないサイト・内容の薄いサイトと評価されたことになりますよね。( ̄Д ̄)ノ

この場合、1つ1つの記事の内容から見直す必要があります。

では、PV>UUの場合PVが多ければ多い程、良いサイトなのでしょう?

PV>UUの場合、基本的には1人ユーザーが複数のページを観覧してくれている事になるので、基本的には良いサイトだと思います。

複数のページを観覧してくれているという事は、他のページもみたい!と思ってもらえる、質の良いページが多いという事です。

訪れたユーザーにとって、質の良いページと評価されれば、他のページへの興味や誘導ができる事になりますねヽ(*´∀`)

でも1つ注意が必要です!

100PV>50UU
300PV>60UU
500PV>70UU

このように、確実に訪れたユーザー1人当たりのPVは右肩上がりなのに対し、売上が伴わない場合、他のページへの興味や誘導ができているサイトではなく、わかりづらいサイトの可能性もあります。

訪れたユーザーは、欲しい情報を探す為に、あなたのサイトの中で迷子になっているのかもしれませんΣ(゚д゚lll)

これでは、どんなに質の良い情報を提供していたとしても、ユーザビリティの高いサイトとは言えませんね(´Д` )

この場合は、訪れたユーザーが迷子にならないような動線を作り、誘導のできるサイトになっていのか、見直す必要があります。

まとめ

アクセスがアップする事は、1人黙々と作業をこなすアフィリエイターにとって、とても嬉しい事だし、励みにもなりますよね(*’▽’*)

でも、アフィリエイトはビジネスです。

売上が伴わなければ意味がありません。

回遊率(一人当たりのPV)も、売上も右肩上がりのサイトを目指していきましょう(≧∀≦)ノ

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