静的ページと動的ページの違いとWordPressの基本的な仕組みを理解しよう!

WordPressの仕組みご存知ですか?

サイトやブログには、静的ページと動的ページの2種類あります。

WordPressは動的ページです。

WordPressの基礎的な仕組みがわかれば、バックアップやデータ復元の方法などもスムーズに理解できると思いますので、サクッと目を通して頭の片隅に入れておいてください(*´ω`*)

WordPressの仕組み

WordPressは『サーバー上のファイル』と『データベース上のデータ』の2つで構成されている動的ページです。

サーバー上のファイル』は主にWordpressの外観に関するデータ

◆画像

◆テーマ

◆プラグイン

などがあります。

データベース上のデータ』は主にWordpressの内容に関するデータ

◆記事

◆カテゴリ

◆管理画面などの設定情報

◆コメント

などがあります。

WordPressはこの『サーバー上のファイル』と『データベース上のデータ』をその都度組み合わせて表示させています。

バックアップやバックアップの復元を行うときは、この2つのデータが必要になります。

WordPressは動的ページですが、静的ページ動的ページの違いは何なのでしょうか?

静的ページとは

HTMLファイルをーバーにアップロードし、あらかじめ用意されているページを表示します。

ホームページビルダーやシリウスなどのWebサイト作成ソフトなどで作成できます。

静的ページのメリット

あらかじめアップロードされてあるデータを表示させるので

サーバーに負担がかからず高速表示ができ、誰がいつみても同じ内容のものが表示されます。

ネットに繋がなくても作成や編集が可能。

静的ページのデメリット

作成はネット環境に繋がっていなくでも可能ですが、変更や修正があった場合は訂正後に、再度サーバにアップロードしないとデータの反映はされません。

以上の事からコンテンツが少なく、修正や更新の少ないサイトが向きです。

動的ページとは

アクセスがあるたびにリアルタイムでデータベースからデータを引き出し、HTMLファイルを作成して表示させます。

WordPressや最近のWebサイトの大半が動的ページで作成されています。

動的ページのメリット

ユーザーが表示するタイミングでページが作成されるので、アクセスするたびに最新の情報が表示されたり、ユーザーごとに異なる情報を表示させることが可能です。

◆SNSで誰かが書き込みをしたら、すぐに情報を反映し最新の情報が表示できる。

◆ショッピングサイトで購入履歴やお気に入りなど、ユーザーよって違う情報が表示できる。

など。

動的ページのデメリット

アクセスがある度にリアルタイムでページを作成するため、サーバーに負荷がかかり静的ページに比べると表示スピードが低下する。

ネットに繋がった環境下でないと作成や編集ができない。

以上の事から、コンテンツやカテゴリの多いサイトや、随時更新していくサイト向きです。

まとめ

WordPressと静的・動的ページの仕組みは理解できましたか?

以前は動的ページはURLが長くなるためSEO的に不利だ!と言われていようですが、今では世の中の大半のサイトは動的ページで作成されているものになっているので、そのへんは割愛させていただきました。

ブログやサイトを運営するうえで、データって本当に大切ですよね!

大切なデータを守るためにも、あなたの運営するブログやサイトの最低限の仕組みは理解しておくことが大切ですね!

WordPressは動的ページなので、バックアップも『サーバー上のファイル』と『データベース上のデータ』の2つ必要です。

WordPressのバックアップ方法はこちらから

プラグインを使って初心者でも簡単にWordpressのバックアップを取る方法

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